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2006.08.29

オールドスクール

wn60829.jpg
古い写真を引っ張り出すと
懐かしいライダー名と出会えます。
この頃のノーバはアメリカンがトップにずらりという
時代ではありませんがヨーロッパのライダーも大挙して
ノーバに参戦していた頃。コの時もベスト3はヨーロピアンですね。

懐かしいライダーといいましたがトップ以外は
まだ現役ですか。MTBのライダーもそういう意味では
新陳代謝が遅いかな。
それだけ次世代のヒーローが待ち焦がれている証拠です。
速いだけでもカッコいいだけでもダメです。
全てが揃っていなくては一流止まりなのです。

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2006.08.27

世界戦リザルト

ニュージーランドならば時差もほとんど無く
すぐに結果がわかるのはいいですね。
速報はオオイシさんのページで見ていただくとして
女子XCの結果は興味深いです。
中国の女子選手が11位に入っています。
いくら南半球のレースとはいえオリンピックに向けた
強化の中での結果は目を見張るものがあります。

また来年はレースの現場にも行けたらいいなと思っています。
ひとまずNZに行けた方、お疲れさまでした。

2006.08.26

開発競争

wn60826.jpg
各専門誌で報じられているようにロードレーサーの世界では
新たなコンポネントメーカーが加わり、面白い事になってきました。
コンポーネントネームに「ライバル」なんて付けるあたりは
自信と挑戦が垣間見えます。
今の所、性能差がそこまで出ているわけではないので
来年のシーズンの動きが楽しみです。

そもそも二大対決という構図が崩れて第三のメーカーがある事で
トップモデルはもとより私たちが買える価格帯の性能が非常に気になる
ところですが、その辺は各メーカーのお手並み拝見と行った所でしょうか。

MTBの世界でもかつて三つどもえの時期もありましたが
現在はむしろあのメーカーが嫌いだともう一つしか選択肢が無い状態です。
質感、操作感、デザインなどパーツの選択肢はもう少しあって然るべきかな
と思う時もこの仕事をやっていて思う事であります。

ところであの某メーカーは結局やらないのでしょうかね・・・


2006.08.24

世界選手権

wn60824.jpg
今年のMTB世界選手権は早いんですね。
それに10年ぶりに南半球(1996-シドニー)だとか。
個人的には2000年のあの二コが最初で最後に負けた
スペインを最後にご無沙汰しております。
今年はちょっと興味もあったのですが
あいにく、北半球の全く違う地域に仕事で行きます・・・

行かれる皆さん(もう向かっているんですよね。)
お気を付けて。キット寒いんだろうな~

写真は2000年スペインにて。
マイスターの一人ディブ・カリナンと
コレまたいろんな事を学ばせてもらった
メカニックのスティックのツーショット。
反対側のブースでせっせと仕事に精を出しておりました。(笑)
あの頃はまさにキラ星のようにすごいライダーが
そろい踏みでした。


2006.08.22

デュアルスラロームな日

wn60822.jpg
あ~楽しい時間て早いものです。
富士見SMXで久しぶりに会った柳原君はまだ私の顔を覚えていたようで(笑)
秋にこれやるよって声かけてくれました。
考えれば、これこそがMTBのシンプルな遊びから競技にまで
発展した一番のレースだと、今でも信じています。

クロスカントリーやダウンヒルは距離や時間が短くなり
デュアルはマスコミを意識しすぎているのですが
デュアルスラロームだけはなぜだか公式競技から
外れたお陰?で原型のまま保存されているような気がします。
見る方もやる方にも夢中にさせる遊びなのですし
自転車のローテクぶりも(爆)関係なく遊べます。
何て言ったって当時は日本人は強かった競技ですしね。


久しぶりに昔の写真を整理していたらこんなのが出てきました。
なつかし~もう10年経ちますね。すごい前ですがレンチーネットでも
紹介したおそらくセブンスプリングスの会場ですか。


さすがに私がアメリカで仕事をしていたのをご存知の方も
少なくなってきましたが(笑)この写真をみると
ちょっと前のようにいろんなものがよみがえります。
当時は誰と行こうかなと今から楽しみです。

2006.08.21

ヴィンテージパーツ608

vp608.jpg
今月のヴィンテージパーツはサンプレLJシリーズにしました。
と、言ってもほとんどの方には???って感じですよね。

第一、日本とイタリアとアメリカ以外で変速機があるの?
という驚きかもしれませんが、フランスにもスペインにも
ドイツにも変速機メーカーはありました。
でも現在ではそのほとんどのメーカーは陰も形もなく
フランスメーカーも隆盛を極めた50-60年代の栄光も空しく
現在は細々と生き延びていると言うのが現状ですね。
ほとんどの皆さんのイメージで
フランスブランドといえばマビックなのかもしれませんが・・・

個人的には今の横型変速機(ボディーの部分が地面に対して
平行になっている)には縦型にはマネの出来ない機能が
盛り込まれていますが、エレガントさでは縦型変速機に
一日の長があるような気がします。
工業製品というより工芸品のような完成度とショボさも
併せ持っているのは自転車パーツのよい所では思います。
だって今の道路でも十分走れますしね。

2006.08.20

パーツデザイン

wn60820.jpg
昨日の続き。
直接のメールもいただき皆様の反応にはビックリしております。
今日はデザインについての私見を一つだけ。
今回のモデルチェンジで感じるのはデザインについて
賛否両論がある事。
(性能はさすがに使いこまないと分かりませんものね。)

でも、デザインについて議論されるという事は
今回のモデルチェンジは成功なのかなと思います。
トップグレードの商品、そのデザインが万人に無難な
デザインだと使う人が圧倒的に少ないだけに
逆にどっちつかずになり、気持ちの上で魅かれないものに
成り下がる可能性すらあります。

デザインとは議論されるべきだし
イイデザインと言いながら購入しない人が猛烈に
いる可能性もある反面、ダメだと思いながら
自転車に付けられた状態がこれから雑誌やウエブに
登場した時にトータルとしていいんじゃないかと
思える機会もあるはずなんです。

今の段階でいえる事はパーツデザインとして好き嫌いは
言えても、誰もまだ自分の自転車に付けて評価は
出来ないのでもう少し議論は続けましょうよという考えでした。

続く




2006.08.19

試しました

wn60819.jpg
新しいパーツを試す機会に恵まれて
久々にオフロードで走らさせてもらいました。
と言っても最近はレース現場に行ける時間も持てているので
鈴木ライタ君にはよく会うな~って感じる今日この頃です。

そうそう一部のマニアの皆さんはこの画像で
何が映っているかを分かっていると思いますが
久々にいい感じですヨ。指で押す事に喜びがあります。(笑)

後は操作する時の音ですね。あのメーカーがやらなくては
いけない事は。カメラにどっぷり使っている私にとって
シャッター音が大事な事が分かりかけており
自転車でもフリーのクラッチ音やシフトする時の
クリック音は操作する喜びにつながっていると思います。

専門誌には恐ろしくて書けませんが(爆)
もっと、基本的な人間が操作する喜びを前面に打ち出して欲しいと
切に思います。



2006.08.18

身体能力

ツール・ド・フランスも無事に(問題は山積だけど)終わり
レースシーズンも後半戦に突入ですね。
もちろんMTBは月末にニュージーランドで初の世界選手権です。
行きたかったけど、別の用事で残念ながら見る事が出来ません。

トップアスリートのすごさはライブに限りますよね。
私もこの10年、まさにまじかで見る事が出来てすごいハッピーでした。
でも、彼らの体力ってどの位って思いませんか。
日本はまだ自転車のすごさに気付いてないけど、海外は
その面ではすごく進んでいます。
例えばアメリカ。こんな情報が出ています。

今さらながらですが、彼らの身体能力と反復練習の積み重ねですね。
支えてきた人間の一人としてうらやましいです。
出来れば代わりたかったな・・・

2006.08.17

ベロタクシーの今

wn60817.jpg
ベロタクシーも最近は都内でも特に珍しくなくなってきました。
他の交通機関からしてもまだ、驚異とは映っていないようで(笑)
すいすいと走る姿をみる事が出来ます。
ただ、いざ乗るとなるとまだもの珍しさも
あってか、乗車中の光景にはなかなか出会えません。

急ぐ人用の移動手段のタクシーとの対極として
ゆっくりでいいから楽に移動したいというニーズを
もっと掘り起こせば、あっという間に広がるような気もします。

ひょっとしたら需要の方もゆっくり掘り起こせばいいなと
思っているかもしれないのですが、個人的には大事な交通機関として
もっと認められてもいいなと思っています。


2006.08.16

ヴィンテージメジャーブランド

自転車にはいささか古い完成車を大事に乗ると言う文化が
欠けているように感じます。
パソコンなんて過去を切り捨てなければ中々、次の技術を
生み出せないものと違って、30年前の自転車ならば
走るのに全く問題は無いですし、大きな事故はともかく
消耗品も何とかなると思います。

もちろん雰囲気を壊さないために今時なパーツを
付けないなんてのはマニアな発想ですが
それが出来てしまうのも自転車のよいところなはずですが
モータースポーツのように過去をこよなく愛する人は
そこまでいないのかと思います。

もちろんコレクター王国のアメリカではビーチクルザーを
筆頭にものすごい事になっています。
60年代に発売されたままの新品なんか30万位で売買されいますし
それだけ好きな方も真剣なんだなと理解できます。
個人的にもパーツだけならば20年くらい経ったお宝パーツの
何点かはまだ自宅に保管してありますし、その一部が
「ヴィンテージパーツ」に登場しました。

さてそんな完成車マニアでも古い「トレック」なんてのに
興味ある人いるのかな~と思っていましたが、やっぱりいますね。
今をときめくメジャーブランドですが、そのスタートは
線の細いアメリカブランドでした。
このHPなんてみると日本のブランドのすごさもあらためて
分かります。繊細でキレイなフレームはこれからも
日の目を当てて欲しいですね。

2006.08.14

都心自転車解放区

wn60814.jpg
晴れた日曜日。東京皇居前の3kmほどの道路は
まさに自転車の為に解放されます。
そんな「パレスサイクリング」に始めて
行ってきました。
貸し出し自転車でこぎ出す車のいない道路は
快適そのもの。
もちろん自分の自転車も持ち込めるので
夕方までブラブラと走る事も可能です。

全国にもこういう道路が増えれば
スポーツ車の認知もグンと上がるのにな・・・
それにしてもこんなど真ん中にこんな緑と高層ビルが
存在している風景は世界はともかく日本では
奇跡に近いです・・・



2006.08.13

ロコレースとビールと青空

wn60813.jpg
なかなか行けなかったローカルレースの一つ
SMXに出かけてきました。

レースという仕事現場を離れて以来
何となく微妙な距離感を持ちつつ
むしろ、高松選手達のがんばりを遠目で
眺めていたのですが
久しぶりに気持ちの面でもリフレッシュする
必要があるのでこっそり出勤です。(笑)
続きを読む

2006.08.12

ショーケースに輝く

wn60812.jpg
ビンテージパーツは今月号で33個目になります。
最初の多くは個人所有からの出品(笑)でしたが
さすがにここ最近は周囲の方のご協力無くしては
成り立たなくなりました。

知り合いから偶然に集めたものもありますが
写真のように知り合いを通じて、ショップの方に
ご協力をいただいている事も少なくありません。

そんな時にお宝を発見するのは写真のような
ショーケースの中にひっそりたたずんでいる
少し前のパーツだったりします。

実は私も学生時代にはよくガラスケースの中で
光り輝く高級パーツに目を光らせて、買えずに
ため息をついていました。
そんな昔を懐かしめるこの視線で数十年後に再び仕事が
できるなんて、思ってもみなかった「幸せ」でもあります。



2006.08.11

使用方法

それにしても原油高は留まるところを知りません。
ガソリンスタンドの価格はこの所すごい上昇カーブを
描いていますし、今後もまだまだ上がる事は間違いなく
数ヶ月後には今まで見た事も無い数字が並ぶかもしれません。

生活の中に溶け込んでいる乗り物ですし
いくら、自転車の必要性を説いても車無しの生活には苦労が伴います。
しかし、同じ使い方をすればどんどんお金がかかるだけで
運送会社を始めコストの切り詰めには苦労をされているようです。

そんな時に自転車の使い方ってどうあるべきだろうと
あらためて考えさせられます。
現在、スポーツ自転車はまだその使い方といえば
気持ちがよくなる、体にイイとかの言うなれば
「プラスα」的な価値観が支持されていますが
自転車もれっきとした工業製品。
パーツを作るのに石油も使っていますし
交通手段として駐輪がしっかり社会問題の一つになっています。
この原油高が決して対岸の火にならないように
自転車がもっとも活きる使い方を世の中にアピールする方法として
何が有効的であるかを考えておきたいものです。





2006.08.09

認識を改める

仕事柄、テレビドラマの中で使われる自転車を
貸し出す事がちょこちょこあったりします。
そんな時に言われるリクエストとして
「二人乗りのシーンに使ってもいいですか?」
と言うのがあります。

絵として、動画的にカッコいい理由でしょうが
怪我をする事も簡単に予想できる事を
こちらとしても了承できるはずもなくいつも断っています。
仕事的にも当然、何らかのブランドを背負っているわけですしね。
だから、多くの二人乗りシーンは彼らが
購入した自転車が使われていますがホントに迷惑な話です。

彼らのやっている事の風潮はこんな事件も起こしています。
二人乗りがいけないというのは依然書きましたが
ヘルメットと同じ現象です。
二人乗りをした後ろ側の人間の怪我をする確立が
高くなるからです。つまり運転している乗り手よりも
はるかに危険があるという事は周囲でそれを見ている
人間が他人のために注意すべき問題なのです。

オートバイが二人乗りできるからって、意見を
言われた事がありますが、あれには「座席」があります。
つまり、あそこに人が乗る事を考えてある設計なのです。
(もちろん自転車のタンデムもそうですが。)

番組の中で怪我が無くっても、まねをして
人が人生を左右する怪我をした場合に責任が
取れるのかが心配です。

2006.08.08

自転車標識

お~飛んでるな~
なんだかこの看板を見ると右側にも
行って見たくなりますね。
これもれっきとした分かりやすい看板かと。

2006.08.07

飛び道具

wn60807.jpg
仕事場を整理していたら
懐かしいものがでてきました。
ただのネジ。外目にはそう見えますよね。
海外から買ってきたらしく日本語がありません(笑)

じつはこれ1993年の世界選手権(フランス)の時に
私が始めて全日本選手団のお手伝いをさせてもらった時に
近くのDIYショップで購入したものです。
何の意味があるのかですが
実は当時はまだスパイクタイヤというものが、レースで
特に禁止されていなかった時代。
この大会は雨続きでまさに日本のような?気候でした。
そこでレースでのアドバンテージを稼ぐために
スパイクピン用にこのネジを購入したのです。
もちろん既製品がない頃ですから
ドリルでブロックに穴を開けて反対側から
一ヶづつドライバーで入れていきました。

練習走行で他国にはヤバイと思わせたようで
監督会議であっさり使用不可能に・・・
日曜日のDH決勝(XCは土曜日だったのですよ)は
ピーカンの晴れで仕事は結果的には報われなかったのですが
それでもなんだか達成感があったのも事実。


おそらく、今後の使い道もないのでこの画像をもって
廃棄処分になるのですが13年経って偶然見つかったのは
何かの縁かもしれないと思っております。


2006.08.06

盗難防止自転車

街で自転車に乗るときに気になるのはやっぱり盗難。
どうやら盗られるには一定の法則があるようで
その筆頭はなんといっても同じ場所におく事。
場所を一定に変えるだけでもかなり減るとか・・・

しかし盗られるのは自転車だけではありません。
現在ほとんどのパーツはアーレンキで取り付けて
あるためにそれだけ失敬という最悪なケースも
オークションでも平気で売り飛ばす輩もいるようで
駐輪には気をつけたいところです。

ところで海外のサイトでそんな盗難対策に
かなり有効な自転車を発見。
詳しくはサイトを見ていただくとして
これって適当な固定物が無いとひたすらさまよう事に
なりそうですが・・・

ちなみ私の究極の盗難防止は鍵を持たないこと。
鍵をかけないといけないところには置かないようにして
知り合いのところに預けてそこから出かけると言うのが
やはり一番の盗難防止策でしょうか。
それしても自転車でそんな事に気を使わないと
いけないなんてね。

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