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2006.07.31

自転車サイン

wn60731.jpg
自転車を表すこんなサインは
解釈が描く人によって色々です。
実は興味があって撮り貯めているのですが
スポーツ自転車風からミニサイクル風まで実に様々。
でもそのほとんどは自転車には乗らない人が書いている
なと思わせるものばかりです。

私も、言葉よりも絵で説明しないといけないときもあるので
時々、そのものをきちんと見て書きますが、その時に初めて
そのものの動きなんかを理解する事もあります。
自転車のこんなサインもいろんなのがあって楽しいとは
すこし皮肉であって、実はサインとは統一した方が
絶対にいいはず。少し青みががった緑の信号機があったら
危ないですよね。

ちなみにドイツでは自転車の道路標識がきちんと統一化されて
整備されているとか。
憧れるというよりも、ドイツの方が正常な行政ですが
自転車専用道路の意識も低すぎる日本では何年かかるやら。
それまではへんてこなサインを楽しませてもらいます。

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2006.07.30

コーヒーブレイク

wn60730.jpg
皆さんはボトルに何を入れますか?

私は普段、仕事などでいろんな勉強を兼ねて
サプリなものを入れています。
先日の耐久レースでは1リットルくらいのペットボトルで
作ったドリンクを使用しました。
半透明ボトルにはサプリ系を不透明なシロボトルには水を
入れるようにしています。中身が分からないヤツはいきなり飲むと
味に驚きますしね。(笑)

で、今日は街を少し低速で移動する旅。
そんな時はアイスコーヒーに冷凍庫の氷をいれて出発です。
暑い日は出発してからすぐが危ないので、きっちり休みを入れながら
のんびりです。
レースの時はコーヒーなんて絶対入れませんが(爆)、こんな時は
コーヒーブレイクが大事です。


2006.07.29

設計者の思い

wr60729.jpg
ホィールとはフレーム同様、自転車の要です。
昔から個人的にも思い入れがあり
もちろん、年間200本位を組んでいた時期もあり
すごく勉強をさせられたパーツです。

しかし、あらためてメーカーのリリースする商品を見ると
製作段階におけるそのすごさには感服の至りです。
ご存知ホィールとはリム、スポーク、ハブの集合体。
どれかの精度が落ちればホィール全体としても評価は
落ちてしまいます。
昔はその三つの質の高いパーツを集めてなおかつ
その組み合わせを吟味しなくてはいけませんでした。

時は変わり、世の中は「完組ホィール」の時代へ。
今だに多くの方が勘違いしている表現の一つですが
あくまでも完成されたホィールという意味ではなくって
完全に3つのパーツが組んであるホィールの語意が
謝って伝達されているもの。
だから、しばらく乗って振れ取りが必要になると
メーカーにクレームがつく事があるのでしょうね。

しかしそんな事も忘れ去られる位のすばらしい造形美を
このハブの作りに感じてしまいます。
なぜならば
設計者の本音がここに集約されている気がするからです。
「できればハブとリムとスポークは専用設計にしたいな」
組み合わせの楽しさは減りますが、より意図したホィールの
作りを設計者は願っているのかもしれません。



2006.07.23

久しぶりの出場

wn60723.jpg
久しぶりにMTBレースに
出させてもらいました。
振り返るとこの仕事をし始めて選手として
出たのは本当に数えるほどレース場の多くでは
ある時はメカニック、またある時はオーガナイザーとして
裏方に徹する事の多い20数年間でした。

久しぶりにレースにでて感じた事がいろいろありました。
周りの笑顔とか会話が楽しいこと。
きついから達成感があること。
時間を共有するからまた出たいと思えること。
相変わらず弱い人間に対してのダメ人間が沢山いること。
勝利極上主義が臭うこと。
一人よがりに一人勝手が重なっている人の多いこと。

気持ちのいいことと残念なことはこの世の全ての
割合のようにどっちもありました。
でも、道具であるMTBは実際に使わないと何かが生まれないし
使い勝手の面白さと難しさを教授できないものです。

最後に。
裏方の方が楽しいけど、時々はこっそり出場は
病みつきになるかもです。今のポジションならば
少しぐらいわがままも聞いてもらえるかな。



2006.07.22

伝達速度

wn60722.jpg
最近、新製品情報はウエブを中心に駆け巡っています。
少し前なら専門誌の20日周期に合わせて
メーカーも紹介していたのですが
現在は、それすらも飛び越えて何かキワードを入れれば
あっけなく新しい製品の情報が得られたりします。

もちろん雑誌の方が詳しくってタメになる事も
多いのですが、その分これから購入予定の場合
かなり気になってしまうのは誰でも一緒。
だからこそ、そんな気分になってしまうのも
ちょっとおかしな話し。

そもそも「乗りたい時に買う」というサイクルを
守ればよかったはずですが、なんだか
情報だけが先行して、発売がかなりずれる事は
少し詳しくなれば分かりそうなものです。
あるメーカーさんによればこの時期の問い合わせの
多くはすぐに欲しいのでいつ手に入れられるのかと
いうことだとか。
分からなくも無いのですがパーツは
使ってナンボだし、使い込む情報はウエブに
あまり載っていなかったりします。
大事なのは製品が皆さんの所に渡るまでに
商品どんな乗り手に向いているかとかの情報
なのかなと思ってしまうのです。
少なくともそれは雑誌の役目かなと思ったりします。

そう考えるとツール・ド・フランスの結果も
サイクルスポーツが発売した時に知るという
喜びはもうすっかり無いのでしょうかね・・・


2006.07.21

ヴィンテージパーツ607

vp607.jpg
今月のビンテージパーツはちょっと新しめの
シマノエアーラインズでした。
これを最初にレース場で見た時にはビックリ。
あの軽快な音は今でも耳に焼き付いています。
もちろん空気で動かすなんてロードレーサーにも
使えばもう他のブランドをぶっちぎるのになんて
考えました。

もちろん、これが商品化されたどうなるんだろう・・・って
ずっと思っていて市販化された時にはまだ海外の仕事が
忙しくってとても買う機会に恵まれなかったけど
今でも欲しいパーツの一つです。
それもシマノの熟練工が一つづつ作るなんて
あの規模になった会社のする事じゃやない(笑)
でもそんな気持ちの詰まったものがイマイチ見えて来ないのは
ファンとして少し悲しい気持ちもします。

でもワクワク感が詰まった商品がもっと
出て欲しいですね。



2006.07.16

記憶よ永遠なれ

新潟からの情報によるとアライスキー場が営業を停止したとか。
思えばワールドカップというMTBの「本物」の
レースを身近に見る事の出来た唯一の場所でした。

アライのレースでは実際に仕事として
関わっただけに、色々な思い出がありすぎます。
この営業停止で思い出そのものが無くなるわけでは
ありませんが、いつの日かまた
ひっそりとしたあのチームテントのあった場所に
訪れたいですね。

2006.07.14

自転車サイン

wn60714.jpg
皆さん、このとまれサインに気を付けて「止まった」事あります?
ほとんどの人が止まれと言う文字を見ても
減速するだけですよね。
私もほとんどがこの位置できっちり止まったことは
無いかもしれません。

最近自転車に対する法律がかなり厳しくなっているのは
承知のこと。今までは歩行者以上車両未満のような
扱いだったのですがここにきて、あまりの暴走ぶりに
さすがの警察も思い腰を上げていると聞きます。

実はドイツの自転車事情を来月、調べに行くのですが
今日、そのドイツの赴任を終えて帰国された方に
向こうの事情をお聞きすると本当に認識の違いを
知らされました。

詳しい話しはまた再来月に雑誌やこちらでも
紹介するつもりです。



2006.07.10

校正評価

サッカーのワールドカップも無事に終わりました。
なんだかウィンブルドンも毎年やっているからか
同じ日に男子の決勝でもイマイチ
その状況が日本では伝わってきません。

ま、先に敗れたイギリスでは少し別なんでしょうけど
4年に一回のイベントはそれなりに注目を集めて
おかないといけないのでしょう。

さてそんなワールドカップの中で
私がよかったなと思えるのは奇しくも同い年の
日本人審判が進行したゲームの事。
何でもワールドカップ級になると審判も45歳で
定年退職とか。フリーランス的にはちょっとびっくりの
表現ですがそれでも縁の下の力持ちに
同い年の日本人ががんばってくれた事には
おおいに感激したりするのであります。
もちろんMTBのワールドカップメカニックには
定年など存在しませんが、やりたいという時期が
それだけ続くかはまた別の問題であります・・・

それにしてもあれだけ国内リーグの問題で
もめたイタリアが優勝して引退の文字を表現した
選手が頭突きとなると、今後も色々とありそうで。

あ、自転車はもっとすごい事になっていましたから
ちょうどツールの時期にワールドカップが重なって
なんて言えるのは、自嘲気味なイチ観客として
ちょっとだけ複雑な今月ならではなでしょうか。

2006.07.01

ツールショック

ツール・ド・フランスは自転車好きになれば
一度は耳にするレースイベント。

私は一度も見た事はありませんが
70年代終盤あたりからスター選手を雑誌で見ては
ため息をついていました。
今は仕事になったけど、未だに恐れ多くて見るには
覚悟もいるな~というのが本音です。
若いライターさんがガンガン仕事で行かれているので
個人的にはそれを楽しみにしておけばいいかな
というのがスタンスです。

しかし、7月1日から始まる今年のツール・ド・フランスは
大変な事になっているようです。
以前にもここで紹介させてもらったように
ドーピング問題が一番深刻なのは自転車レース。
それは過酷さゆえに起こる問題でもありますが
今回はそれが一番大きく振れているようで、初日直前で
有名選手をリストに従い排除するという徹底ぶりです。

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