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2006.06.30

はみ出し量

wn60630.jpg
自転車で移動する場合、歩道に駐輪する時に
気になっている事があります。
それはこんな車道に飛び出したハンドル幅。
今日はロードだったのですがMTBの場合は
約30センチ位が外にはみ出る事になります。

歩道が走れる世界でも数少ない国でもある
日本ですが、こんな事で事故が起こり
今までも主張してきているように
歩道走行が一気に無くなるか、逆に
車道走行禁止が加速してしまっては
いかんなと思いますが
何かうまい解決策は無いものかと
悩んでしまいます。

駐車問題は現在、試行錯誤の真っ只中ですが
同じように「駐輪問題」もこれから
きっかけに解決していかなければいけない問題です。


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2006.06.26

ほのぼのポストカード

自転車で生活が変わったなんて話を
周りで聞くとうれしくなります。
現在、そんな自転車を仕事にしている
私にとってこれからのテーマってのは
もっと視野を広げる事。

そんな時に世界のウエブ上には
自転車のあらゆる話題が文字通り
漂っています。
毎日、多くのページを出来るだけみるように
なって世界各地の自転車事情ってモノにも
以前にも増して興味深々です。
この「自転車の壺」でも少しづつですが
道路事情も取り上げていきます。
レースの話はすでに詳しい方もたくさん出てきて
コーイチローや私が海外から身を削りながら
通信しなくっても(笑)日本に居ながらにして
あっという間に結果なんて分かってしまいます。

だからこそ、これからは私自身がいろんな場所を
旅して自転車事情に触れてきたいと思っております。
ちょっとぬるい話題ですけど
何故日本の自転車事情が劣悪なのかの
原因も探りたいので。

今日はそんなウエブの世界を漂流中に
見つけた一枚のポストカードを皆さんに
お見せしたいですね。(cicle.orgより)

おっと仕事中なので長文になりました。
次は短めにさくっと紹介したいと思います。

2006.06.25

規格が替わる時

規格ってものを作る時に変わってはいけないもの。
身の回りで1cmの単位がメーカーで違えば大変です。

最近、MTBのチェーンガードの規格がこっそり
変わっているらしく、当然、自転車に取り付けられた
マウントが製品とあわない状況があり、メーカとショップを
大いに困らせているとか。
当然、規格を変えるわけですから何か改良を含んだ
ものでしょうが、規格の中心は当然アメリカ。

新しい規格への移行期間も
あまりなかったようで
これから新しくフレームの購入予定の方は
要チェックでしょうか。

2006.06.23

ヴィンテージパーツ606

vp606.jpg
今月もバイシクルクラブさんで展開させてもらっているのは
最後のページの「ヴィンテージパーツ」。
そろそろネタも尽きたと思いきや(笑)
しぶとくいろいろ続いております。

今月号はサンツアーのビースト。
当時はあのブローニング社との提携も大きな話題になりました。
個人的には使ったことがなかったのですが、本誌が発売されると
結構昔からの知り合いを始め、各方面から熱いメッセージが沢山
届いております。
皆さんの持っていらっしゃるのは中古ですが何故か新品を発掘。
15年くらいこの状態で残っていたのは本当にビックリです。

発想と機能に賭けたサンツアーブランドは現在、大きくカタチを
かえていますが、また日本発で面白いものを期待したいものです。




2006.06.23

巨匠達の合作

wn60623.jpg
いわゆる一つの仕事が終わりました。
いろんな思いと挑戦と確認がありますが
またこれが起点となってスタートします。

そんな仕事中、普段はありえない講師陣のショットも。
お互い、業界では知る人ぞ知るカリスマ店長さんの
夢のコラボ(薄っぺらい表現-ごめんなさい笑)
長年お付き合いさせてもらって
彼ら二人のスタイルは少し違いこそすれ
オリジナルな発想と手段に加えて豊富な人間関係を
持っている事はまだまだ、私にとってたくさんの事を
見習うべき存在であります。
また二人と仕事が出来ればと早くも次の仕事を画策中。



2006.06.22

基礎力

wn60622.jpg
基礎から学ってなかなかいい大人になったら
出来るものではありません。
でも、3日間に渡って現在自転車屋さんで働く
20人は今、猛烈勉強中。
出来れば自分もこっそり混ぜてもらいたいのですが
見守るのも仕事なのでしょうがないかな。



2006.06.18

カスタム文化

「Kustom」とはいわゆるCUTOMと言う言葉をもじって
作られた造語。50年代に流行した車のカスタム化に端を発した
とてもアメリカンな文化です。

自転車においてもその文化はクルーザーというジャンルを通じて
脈々と受け継がれています。
私がアメリカのショーに行った時などメジャーメーカーの片隅で
いろんなデザインのカスタムバイクをみるとワクワクします。
と同時に、アメリカにはこの文化が不可欠だなとも思います。

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2006.06.17

1gの戦い

 軽量化というのは自転車を含めて乗り物にとって
永遠の課題であります。特に自分の体重より軽い数少ない
乗り物の一つでもある自転車では、その軽量神話は絶対です。
雑誌でも重量を掲載しているパーツを加算して自転車の
重量を割り出すなんて当たり前だったりします。

当然その重量をダラダラと並べてある
こんなウエブサイトが当然存在します。
世の中には数万点の自転車パーツがありますから
その全てを測り倒す事も可能です。

しかし、あまり1gに神経質になると工業製品の洗礼にあいます。
だってフォークやFサスペンション、シートピラーって切ったりするのが
当たり前ですし、タイヤなんかは結構一つ一つで重量が違ったりします。

やっぱり、完成して全体重量を量って満足するのが
イチバンの幸せではないないでしょうか。
それでも早く走れるわけではないのが自転車の
奥深いところだったりします。


2006.06.16

自転車で撮影

自転車の機動力はいろんなところで認められているけど
私は常に移動とその記録でなにか面白い事が出来ないかと
思っていました。
そんなイメージにぴったりな
プロのカメラマン内原 恭彦さんの記事を発見。
彼は私のようなマニアが想像する以上にいろんな自転車の
使い方をされている方だと思う。
ブームという言葉を使って売れている自転車探しを
しているうちにシンプルに走る事から広がる
何かを忘れがちなのかなと思いました。

自転車に乗るだけでなく乗る事+αがもっと
クローズアップされる事がスポーツ自転車の
正しい認知につながるといいなと思います。

2006.06.16

ドーピングスポーツ

なんだか梅雨らしい憂うつ話題を一つ。
ドーピング検査期間「WADA」の発表したニュースによると
検査結果の中で一番陽性反応が多かったのは
何と自転車レースでした・・・
それだけ、長時間にわたる一番過酷なスポーツともいえるけど
おそらく魔女狩り的な面も強く、これからこのスポーツが
抱える問題としてもっと見直に考え無くてはいけないでしょうね。

2006.06.16

リスタート

wn60616.jpg
思えば[wrenchynet]を始めた時はまだ
レース現場との往復で慌ただしかった頃。
あの頃に比べて、今は仕事の内容が増え過ぎて
よく、知り合いからも
「何やっているの?」
って聞かれる事が多くなった。(笑)

そこで、自分のポジションチェックの意味も
込めて「自転車の壺」でリスタートします。

昔の日記やらはここから

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