2012.05.18
ときどき、えごころ

いつも、自転車の新しいカタチを考えている
私にとってノートの端は基本的に落書き帳。
絵心が無いのは小さい頃に落胆させられた
事件があったので絵は描くものではなく
鑑賞するものと決めています。
でもアイディアって文字で表現しにくい
コトがたくさん。
だからちょっとだけいたずら書き。
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2012.05.15
普遍的カラーリングとは

いわゆる国鉄色。
私にとっては懐かしい。
確かにカラフルって言葉が懐かしほど
地味な色構成。
でも、特急には特急の疾走するイメージを
ブルートレインは長い旅をイメージしていました。
確かに現代の電車はすごくスマート。
だけど、無機質な気がします。
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2012.05.10
じっと眠るもの≠ヴィンテージパーツ

実家でひっそり眠るのは昔、乗っていた
ロードパーツの一部。
もちろん、この中から紹介したパーツも
あります。
でも、全部がヴィンテージパーツ
じゃないです。
確かに一台の自転車から外した
パーツを、全く他の自転車パーツと
混ぜることなく保管しています。
だから時代はピッタリ。
それでもこの箱の中に入っている
パーツはあくまでも個人的主観で
集めたにすぎません。
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2012.05.09
マイヒーロー・ディヴ=カリナン

このベロニュースの表紙も何回
登場したんでしょうか。
ディヴ カリナン。
20年前にはダウンヒルの
世界チャンピオンにもなった。
素手でハンドルを握るスタイルが
トレードマーク。
童顔の彼にはいつも
ドキドキさせられた。
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2012.05.08
カタチに残る仕事

猛烈な勢いで資料整理に励んでいます。
そしたらやっぱり懐かしいものばかりが
ザクザクと・・・笑 ちっとも進みません。
私の中で嬉しいと心から感じているものは
雑誌の表紙とか著作本の名前に自分を
見つけることではありません。
それはカタログの中に自分の仕事が
残っていること。
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